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IIJmioの回線を契約していると、端末が会員価格で買えることがある。私はこれでiPad mini 6を39,800円で購入した。しばらく45,000円弱で推移していたのが値下がりしていて、見た瞬間に買っていた。
すでに同じiPad mini 6(スペースグレー)を持っているにもかかわらず、色違いのパープルを2台目として買った。それほどの値段だった、ということだ。この記事では、IIJmioの会員価格端末購入の仕組みと、実際に購入してみた感想を書く。
IIJmioの「会員価格」とは何か
IIJmioには、回線契約者向けに端末を割引価格で購入できるキャンペーンがある。通常の市場価格より安く、在庫限定で販売されるもので、ラインナップは時期によって入れ替わる。
主な特徴
- IIJmioの回線契約者(ギガプランなど)が対象
- 在庫限定なので、良い商品は早めに無くなる
- キャンペーンページで随時確認できる
- メルマガでも案内が届く
スマートフォンが中心のラインナップだが、タブレットが出ることもある。今回のiPad mini 6はまさにそのタイミングで出ていた。
実際の購入価格と市場価格の差
私が購入した時点での価格はこうだった。
- 会員価格: 39,800円(税込)
- 直前の会員価格: 45,000円弱(しばらくこの価格で推移していた)
- 参考価格: 同等のコンディションの商品でおよそ50,000円前後
数千円単位の値下がりが突然起きるので、定期的にキャンペーンページを確認しておく価値がある。メルマガに登録しておけば、見逃しが減る。
購入してみて:パープルという選択
今回買ったのはパープル。もともとスペースグレー一択だと思っていたが、届いて開けてみると思ったよりシックで、むしろスペースグレーよりいいかもしれないと思っている。
色の系統でいうと、カシオのペットテレパシーやVAIOの初期モデルに近い紫。懐かしいのに古くない、そういう色だ。
スペースグレーと2台並べると、グレーと紫のコントラストがなかなかいい眺めである。

iPad mini 6のここが好き
せっかくなので、1年以上使ってきた感想も書いておく。
持ち運びやすさが最大の強み 片手で持てるサイズ感で、カバンへの収まりがいい。重くなく、疲れない。
Photoshopとの組み合わせが強い MacとPhotoshop、ACK05(XP-PENの左手用デバイス)と繋ぐと、外出先でもかなり本格的な作業ができる。タブレットとしての完成度が高い。
液タブとしても使える Apple Pencilに対応しているので、液タブとして使える。子が絵を描くようになったら転用する予定もある。
会員価格を見逃さないためのチェック方法
- IIJmioのキャンペーンページを定期的に見る: 端末ラインナップは時期によって変わるので、月1回程度確認する習慣をつけると見逃しが減る
- メルマガを登録しておく: 値下がりや新商品追加のタイミングでメールが届く
- 気になる端末は早めに購入を検討する: 在庫限定なので、良い価格のものは早くなくなる
格安SIMユーザーが端末購入で損をしないために
格安SIMを使っていると、端末購入の選択肢がキャリアショップより少なく感じることがある。でも、IIJmioのような格安SIMにも独自の端末購入ルートがある。
今回のiPad mini 6の会員価格は、そのメリットを実感した体験だった。IIJmioの回線を持っているなら、端末の買い替えや追加購入の際に一度キャンペーンページを確認してみることをおすすめしたい。
まとめ
- IIJmioの回線契約者は、会員価格で端末を購入できる
- 在庫限定・ラインナップは時期によって変わる
- メルマガ登録とキャンペーンページの定期確認で見逃しを防げる
- 今回はiPad mini 6が税込39,800円で購入できた
- 格安SIMユーザーも、端末購入で損をしない選択肢がある

